基礎技術研修

基礎技術研修とは

この研修では、歯科衛生士の専門性を発揮し、業務を確実にこなすための「基礎的理論の理解」とともに「基礎的技術の修得」を目指します。

具体的には、講義と実習から構成されています。講義では、必修の医療安全、感染対策コースなど、選択の歯科一般コースとして予防歯科・小児歯科、歯周治療など、スペシャルニーズコースとして高齢者、障害児・者に対する歯科治療、在宅診療や周術期口腔機能管理などが設定されています。これらの講義の一部は、eラーニングにより常時学習可能とします。

実習では、口腔保健学科口腔保健衛生学専攻の基礎実習室、相互実習室において、講義で学んだ内容をマネキンやマナボット®(高齢者の口腔・咽頭などを再現したシミュレータ)などを用いて実践することにより、歯科衛生士としての技術修練を行い、実践的な臨床能力を養成します。